本当は危ない!?太陽光発電ソーラーパネル~環境に優しいエネルギーの筆頭格であるはずなのに・・・

この記事は2015年4月15日に更新されたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

気になったのでメモ。

東日本大震災、原発事故以降一気に注目されている太陽光パネルですが、あれ、ゴミになったらどうするんでしょうか?

メガソーラーとかボコボコ作ってるけど、じゃあそのソーラーパネルってどうなの?

太陽光パネルにごみ問題 不正処理で汚染懸念

日本経済新聞(5月24日)によれば「環境に優しいエネルギーの筆頭格である太陽光発電を巡りごみ問題が浮上してきた。再生可能エネの固定価格買取り制度を受け、太陽光発電の導入は飛躍的に進んでいる。太陽光パネルの耐用年数は20~25年と長く、廃棄物の量は足元で見ると少ないが、2年先の15年には7万~9万トンが使用済みとなる見込みだ。数年先から加速度的に増え、30年には年間25万~70万トンが使用済みとして排出される見通し。環境省は処分やリサイクルについて『今のうちにルールを明確にしておかないと、大量廃棄時代に適応できない』と危機感を募らせる。特に問題になるのは太陽光パネルの内部にある人体に害を及ばす鉛、カドミウムなどの重金属の流出だ。使用済みパネルを処分する際、こうした金属類を適切に分別できなければ、微量であっても雨や地下水など自然界に溶け出す可能性が高く、長い年月をかけて体内や環境内に蓄積される懸念が浮上している」と環境に優しかったはずの再生可能エネがもたらす新たな課題を伝えています。

E-Waste Hell(電子廃棄物地獄)・・・ 電子廃棄物の行き着く先は結局そこか。
ソーラーパネルも今後大量に発生する電子廃棄物です。

二酸化炭素をを排出しない、地球にやさしい太陽光発電・・・であるはずが、廃棄物という別の環境問題を抱えています。

自宅にパネルを設置したらカドミウムなど毒物溶出リスクがず~っと付きまとうということです。ましてや畑、田んぼの横などにパネルを置くことの愚かさを知るべきです。火災でも煙となって、消防士も周辺住民も有毒物質を吸わされることになります。
国は、こんなに危険なものをわかってて推進し、リサイクルする!と言っていますが、リサイクル中も廃物が出て危険が当然有るはずです。
日本にはカドミウムの入った製品はないって言い切れるのでしょうか?日本には規制がないし、カドミウムの入ったファストソーラー社の製品が輸入されていることもありえます。
海外の太陽光パネルのゴミの実情を画像で見てみましょう。どこがクリーン?どこがグリーン?

【危険を承知で推進中!】資源エネ庁が原発メーカー三菱に調べさせた太陽電池モジュール廃棄物の危険性

資源エネルギー庁HPより平成22年度新エネルギー等導入促進基礎調査住宅用太陽光発電システムの普及促進に係る調査報告書これは平成23年2月株式会社三菱総合研究所が報告したものですが、これも資源エネルギー庁の委託業務です。ここでも原発メーカーの三菱が新エネルギーの方向性も決めてしかも、税金が流れているわけです。300p以上...

caay
最後まで読んでいただきありがとうございました! こんな感じであまり気張らず、ダラダラと、楽しんでやっています。 どうぞよろしくお願いいたします。もしちょっとでも!ほんのちょっとでも興味を持っていただけたなら! 下のボタンよりフォローお願い致します。 小躍りしながら喜びます!