最近限界に来ているdynabook SS 1600 10L/2の再利用法を考える

東芝 dynabook SS 1600 その3 - 写真共有サイト「フォト蔵」

WindowsXPのサポートも終了し、すっかり老兵となったdynabook SS 1600・・・
でも、十分軽くてコンパクトな筐体でまだまだ使える(今のウルトラブックと比べるとちょっと厚みはあるけど)・・・ような気がするこのマシンの再利用法を考えていきたい。

dynabook SS 1600 10L/2 の詳しい仕様

SS 1600は、超低電圧版Intel®Pentium® M プロセッサ 1GHz(拡張版Intel SpeedStep®テクノロジ搭載)搭載の10L/2と、超低電圧版Intel®Celeron® M プロセッサ 800MHz 搭載の80C/2の2エディションがある。他にも上位にはSS 1610や、SS 1620などがある。(無線LANがついたり、CPUが強力だったり)

基礎的なパワーアップ

メモリ 1,280MB化

問答無用でDDR 2100(DDR 2700以上でもOK)を1GB乗せる。
これはもう最低限やるしかない。
SS1600は内蔵メモリ256MB+増設1024MBでMAX。

SSD化

できればIDE接続のSSDをつけてあげたいが、正直なところそれをやるなら新しいノート買った方が・・・という感じ。mSATA→IDE変換アダプタの利用も視野に入れる。SSDも容量が大きいと消費電力が上がるようなので128GBもあればベストか。

XPノートPCの救世主?HDDがIDE(2.5、1.8やZIF)のPCをmSATAのSSDで高速化

どんなOSを入れるべきか

CPUがPenitiumMなのでPAE非対応、Windows8以降は動作せずWindows7までの動作となる。すでにMicrosoftには切り捨てされている・・・

物理アドレス拡張(ぶつりあどれすかくちょう、Physical Address Extension – PAE )はインテル社のIA-32アーキテクチャで4GiB以上のメモリを扱う技術。

物理アドレス拡張 Wikipedia

Windows7(32bit)

2020年までこれで戦うか。
公開終了してしまったWindows 7 Enterprise評価版は以下からダウンロードできるらしい。動作具合の確認に使える。

TechNet Evaluation Center 以前のバージョン

Linux(non PAE)

CPUがPenitiumMなのでPAE非搭載CPUで使えるLinuxを使う選択肢となる。
各Linuxディストリビューション対応状況(公式サポート)
・Red Hat Enterprise Linux / CentOS / Scientific Linux(CERN): 5.x まで
・Ubuntu: 11.10 まで
・Linux MINT: 13 まで
・Vine Linux: 現役
・Debian: 現役(7.x以降はi486のカーネルイメージを利用する)

forcepaeでインストールの参考
「dynabook SS 1610」に「Lubuntu 14.04」をインストール(その2)Add Star

インストールの流れ (セットアップCD/DVDの作成方法は省略。) (1) 「dynabook SS 1610」の起動順序を変更..

軽量Linuxを独断と偏見で調べてみたでござる

ということで?私はDebianを入れてみた。

あえてのWindowsXP(32bit)

もうそのままの君がいい!
そのままでいて!
でもネットにはつながないでね♡

あえてのWindows2000

もうそのままの君が(略)

あえてのMS-D(略)

で、結局何に使うのか

テキストベースの編集作業

テキスト打ちは十分だよな!
WindowsでならMS Officeも2003までくらいなら余裕!互換性もあるし!
・・・って結局そのままかい!

シンプルなサーバープロセスを何かはしらせておく

PentiumMとはいえ、今となってみればピーク時の消費電力はそれなり。PentiumM (Banias)なのでTDP値は22W – 24.5Wくらいなのかな?(ちゃんと測ってない)今のプロセッサと比べると電気代がかかるなこれ・・・

シンプルなコンソールマルチメディア端末

端末として機能を絞ればそりゃいけます。

結論

新しいの買うか、捨てた方が良いのか・・・
いまだ結論は出ず。
今後も使い道を探っていきます。

とりあえずこれやった

caay
最後まで読んでいただきありがとうございました!
こんな感じであまり気張らず、ダラダラと、楽しんでやっています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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