もうさ、我々人類はデジタルなデータをどうしたらいいか解らないんだよ!・・・結局どうするのが正解なのさ?

まだ人類はデジタル世界に移住を始めた段階なのか、それとも相当進んでいるのか。
増え続ける蓄積された人類のデジタルデータ・・・それは増える一方。

紙テープ、フロッピー、CD、磁気テープ、ハードディスク、DVD、シリコンディスク・・・
どんな記録メディアでも長期保存性と再生可能性が問題になる。

9月24日、日立製作所から京都大学との共同研究の成果として発表された内容は、非常に長期に渡ってデジタルデータを保存し、遠い将来でも容易に再生技術を再構築できるという内容のものであった。メディアには石英ガラス、記録には高出力のレーザー、再生には、低倍率の光学顕微鏡で撮影した画像を使うというこの技術、一体どのようなものなの...

たとえ3億年保存できても、読むことができなければどうにもならない。
いつかは未来の人へ直接記録・記憶を伝達する方法が開発されるのだろうか?
現時点で我々が手にしている最高の記録媒体は「紙」か「石」だ。

マンガ版風の谷のナウシカの墓所の番人(ヒドラ)は後世へ情報を伝える使命を付与されていた。

永遠を生きる人工生命体としての記録媒体。
知性と技術、音楽と詩を伝え、人間の治療や教育もできる、全てを知る者。

人間中心の世界観では、あの形態がインターフェイスも含めひとつの理想なのかもしれない。

caay
最後まで読んでいただきありがとうございました!
こんな感じであまり気張らず、ダラダラと、楽しんでやっています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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