賢きヒトは神へと至るか〜ホモ・サピエンスからホモ・ゼウスへ

我々はどこから来たのか 我々は何者か

イスラエルの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリによる、日本でも売れた世界的ベストセラー「サピエンス全史」。
混迷の時代を生き抜くヒントとして、2016年日本でも大きく話題となりました。

参考動画

Historian and author of the international bestseller Sapiens: A Brief History of Humankind, Yuval Noah Harari speaks about the future of humanity.

貨幣、企業、国家、法律、宗教・・・フィクションによって人類(ホモ・サピエンス)は発展した。そして・・・

続編「ホモ・デウス」は2016年9月に発売された一冊。
日本語版は現時点では未発売。

人類(ホモ・サピエンス)は現在も進化中で将来、科学技術の飛躍的な発展によって“神のような”存在『ホモ・デウス』(Homo Deus)に進化していく

世界的ベストセラー「サピエンス全史」の著者、イスラエルの歴史家、ユバル・ノア・ハラリ氏(Yuval Noah Harari)が独週刊誌シュピーゲル(3月18日号)のインタビューに応じている。ハラリ氏(41)は「人類(ホモ

そして 我々はどこへ行くのか

人間が神のような力を手に入れ、自身が神となるということを必然とするのは、酷く人間中心的で独善的であり、まさに人間中心主義が至る結果そのもの。

「地球幼年期の終わり」では、上霊としての存在の「オーバーロード」は悪魔の姿であった。

神となりて地上に降り立つ。

500年前の「科学革命」で神が消滅したとすると、我々の宗教がさらにアップデートされ価値の彼岸を迎えた時、その姿は旧人類には悪魔と映るのだろうか。

caay
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