NHK大河ドラマ「真田丸」初回感想~ゲーム信長の野望「シブサワ・コウ」が3D映像提供・ロボット馬・話題のツィートなど

1月10日からはじまったNHK大河ドラマ「真田丸」。第一回のオープニングスタッフを見ていて、

んんん!?

となった。おなじみの戦国シミュレーションゲーム「信長の野望」のプロデューサー「シブサワ・コウ」の名前があったからだ。

戦況説明の映像表現に信長の野望

そういえば、以下のようなニュースが話題になっていた。
その時は流し読みで「ふ~ん」といった感じだったが、こういう直球の表現になるとは。

コーエーテクモゲームスのゼネラル・プロデューサーであるシブサワ・コウ氏(襟川陽一氏、コーエーテクモホールディングス代表取締役社長)が、2016年1月10日(日)より放送開始予定の大河ドラマ『真田丸』への技術提供・監修を行うことが決定した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151214-00000022-famitsu-game

提供されるCG技術は、物語中に戦況説明の映像表現で活用されるとのこと。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1512/14/news108.html

物語中の戦況説明の場面で、まさに「信長の野望」の見覚えのある勢力図が表示された。

信長の野望・創造の一枚マップかな?おなじみの家紋アイコンに各家の城と勢力範囲が色分けされていて、・・・こ、これは・・・わかりやすい!

当社の代表作の一つである歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズ。その30周年記念作品『信長の野望・創造』で使用している、戦国時代の日本を表現した「フル3D全国一枚マップ」のCG技術を日本放送協会(NHK)にご提供し、『真田丸』で戦況説明の映像表現としてご活用いただきます。

信長の野望・創造信長の野望・創造信長の野望・創造配信元コーエーテクモゲームス配信日2015/12/14<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>「シブサワ・コウ」大河ドラマ『真田丸』への技…

ニュースがあった。
やっぱり、信長の野望・創造だった。

ドラマで勢力図に表示される武将の顔グラフィックスも、例えば真田昌幸が(あたりまえだけど)ちゃんと草刈正雄になっていて、劇中配役の把握にも役立っていてすごく面白い。
これを「信長野望」に逆輸入パターンで、ゲーム「信長の野望」中の顔グラやボイスが全部実在の役者さんになったら面白いなぁ。と思ったりした。死ぬほど大変そうだけど。

メイキングオブ真田丸 10分動画

http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/special/movie/movie04.html
3分40秒あたりからシブサワ・コウ氏インタビューがあります!凄い!

あと、野戦や攻城戦でも、もこういう演出があるのかな。オラなんだかワクワクすっぞ!
騎馬隊とかはCGだろうし・・・・とか思っていたら想像の斜め上を行く驚きのニュースがあった。

冒頭 馬はロボット

とうとうここまで来たか・・・
どうやって撮影したのかな?っていう違和感はあったものの、全く気づきませんでした。

10日にスタートしたNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜・後8時)で、米ハリウッドから導入された「ロボット馬」が使われていたことが10日、分かった。ハリウッドの最新技術を駆使した代物で、使用されるのは日本初。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160110-00000126-sph-ent

今後の展開に期待

はじめは、真田信繁でどうやって50話作るのかな?三谷幸喜脚本という部分も気になってはいたが、やっぱり面白い。
幼少期からのエピーソドからではなく、主君の武田家滅亡からというくだりもよかった。
これは今後観ていくことに決定。
久しぶりに今後の展開に期待が持てる第1話だった。

真田丸の字幕がバグった

こんな奇跡もあったようだ。
バグったセリフの汎用性が高すぎwwww

真田丸 第一回放送がよく分かる四コマ

草刈正雄良いwww
真田昌幸は天然だった説。

「真田丸」をもっと楽しむ

caay
最後まで読んでいただきありがとうございました!
こんな感じであまり気張らず、ダラダラと、楽しんでやっています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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